かしじょうみゃくりゅう????

こんにちは!

院長の平本です!

クリニックが開院して、2週間がたちました。

私自身、まだまだ慣れないことだらけで毎日あたふたしていますが、周りのスタッフたちの頑張りのおかげで、なんとか無事にお仕事ができています。

日々、一人では何もできないことを実感しつつ、スタッフたちにも感謝しながら過ごしています。

さて、今日は少しだけ“下肢静脈瘤”についてお話ししたいと思います。

本当は、セミナーなどの説明会を開いて直接患者さんたちにお話ししていきたいのですが、なかなかこのご時世なので、まずはブログでちょこちょこ書いていきたいと思います。

では、さっそく・・・・

下肢静脈瘤という言葉は、ときどきマスコミ等でも取り上げられるので、聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?

有名人の中にも、時折いらっしゃるようです。

どういう状態かといいますと・・・・

足の静脈の血流の逆流が生じている状態です・・・・

簡単に言いますと・・・・

足の血管の中で、血液が”交通渋滞”を起こしている状態です。

時々、”先生!、下肢静脈瘤って血管が詰まってるんですか!!!???”とおっしゃられる方がいますが、血管が詰まることはほとんどありません。

厳密に言い出すときりがないので、詰まる状態ではないと認識してもらって大丈夫です。

血液が”交通渋滞”の状態なので、言い方を変えると、常に血液が足に溜まりやすい状態とも言えますね。

血液が足に溜まりやすい→→→足に血液の溜まりという重りができる→→→足が重い!!むくむ!!!という症状がでてきます(厳密にはもう少し複雑ですが、あくまでもイメージを持ちやすくするための説明です。専門家の先生方には、悪しからずです・・・・・)

交通渋滞の程度は人それぞれなので、かならず足の重りの症状が出てくるわけではありませんが、この渋滞はなかなか厄介なのもので、さまざまな対策で時々解消されますが、対策を怠るとまたすぐに渋滞の状態となります。

つまり、適切な対策を常にとっていれば自覚症状は軽減されてきますが、人間、なかなか、常に何かをやり続けるってのも難しいですよね…(少なくとも、私は苦手です・・・・)

その対策にもいろいろありますので、また随時説明していきたいと思います。

下肢静脈瘤についてのイメージが少しでも沸いていただけたら、幸いです( ^ω^)・・・