経過観察といわれても・・・ %e7%b5%8c%e9%81%8e%e8%a6%b3%e5%af%9f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%82%82%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb
経過観察といわれても・・・
2026年7月17日
こんにちは!
院長の平本です!
今日は、下肢静脈瘤あるある話をしてみようと思います。
当クリニックでは、もともと別の医療機関で下肢静脈瘤の診断を受け、そのまま経過観察とされている方が受診されることがあります。
下肢静脈瘤は怖い病気ではありませんので、先の医療機関では特に治療を進められることもなく、ストッキングで経過を見ていることがよくあります。
下肢静脈瘤が原因で命の危険にさらされたり、足が壊死するといったことはありませんので、そういう意味では経過観察にされやすいかも知れません。
しかし、経過観察だけでは治ることはなく、本人の自覚症状は改善しません。
自覚症状の改善を目指すのであれば、やはりしっかりした治療が必要と思います。
一度は専門医療機関を受診して現状をしっかり再確認することが大切です。
その結果、必要であれば治療を受けた方が足は楽になりやすいです。
気になる方はご相談を!!
