痛くなった粉瘤は・・・ %e7%97%9b%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%b2%89%e7%98%a4%e3%81%af%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb
痛くなった粉瘤は・・・
2026年10月27日
こんにちは!
院長の平本です!
粉瘤治療は、痛くなる前の処置が理想的です。
痛みを伴う粉瘤は、炎症性粉瘤となり激痛を伴うこともあります。
また、処置時の麻酔が効きにくくなることもあります。
内部で膿が生じており、それらを出来るだけ綺麗に取り除く必要があるので傷も大きくなります。
粉瘤の厄介なところは、痛くなるまで自覚症状が出ない場合があることです。
痛くなってから初めてそこに粉瘤があったと気づくこともあるので、これはこれで仕方ないことです。
しかしながら、痛みが出た場合は特に早めの処置を受けた方がいいでしょう。
気になる方はご相談を!!
