下肢静脈瘤の予防について %e4%b8%8b%e8%82%a2%e9%9d%99%e8%84%88%e7%98%a4%e3%81%ae%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6

下肢静脈瘤の予防について

こんにちは!

院長の平本です!

今日は下肢静脈瘤の予防法についてお話してみようと思います。

下肢静脈瘤は怖い疾患ではなく、たとえなってしまったとしても治療は出来ます。

しかしながら、ならないに越したことはないので、日頃から予防は大切です。

特に、立ち仕事や座り仕事の方は下肢静脈瘤のリスクがありますので、要注意です。

予防法のポイントは、足が動いていない時間を出来るだけ短くすることです。

足の静脈は、周りの筋肉が動くことで血液を流します。

したがって、足が動かない時間が続くと、静脈の中の血流が停滞しやすくなり、下肢静脈瘤につながります。

特に脹ら脛の筋肉が重要で、この筋肉を定期的に動かすといいでしょう。

効果的なのは、足首を時折動かすことです。

立ち仕事の方は、時々爪先立ちをするといいでしょう。

座り仕事の方は、時折足首をバレリーナのように伸ばしたり、アキレス腱を伸ばすように足の指先を脛に近づけるといった運動をするといいでしょう。

そうすると、脹ら脛の筋肉が良く動いていることが確認できます。

足の指のグーパー運動なども良いです。

他にもいろんな予防法や予防体操があります。

日常生活でこれらの習慣を取り入れると、下肢静脈瘤の予防に繋がると思います。

当クリニックのホームページにもいろんな予防法の記載があります。

一度ご参考にしてみて下さい!!