下肢静脈瘤の血栓について %e4%b8%8b%e8%82%a2%e9%9d%99%e8%84%88%e7%98%a4%e3%81%ae%e8%a1%80%e6%a0%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6

下肢静脈瘤の血栓について

こんにちは!

院長の平本です!

今日は、下肢静脈瘤に伴う血栓について話してみようと思います。

下肢静脈瘤で血管がボコボコしている場合、時々、そのボコボコ血管の中に血栓ができることがあります。

血栓ができるとその静脈が炎症を起こすことがあり、血栓性静脈炎という状態になります。

下肢静脈瘤があると血栓ができやすいと思われている人がいらっしゃいますが、血栓ができるのは稀です。

ほとんどは出来ません。

稀に体質的に血栓ができやすい人がいるので、そんな人は要注意です。

ボコボコ血管に血栓ができたときは、採血検査にて体質的に異常が無いかを確認したほうがいいでしょう。

もし血栓ができやすい体質であれば、下肢静脈瘤の管理方法も変わってきますので。

気になる方はご相談を!